作業療法士とは



何をやってるの?

白衣の女性55

作業療法士と聞くと、どのようなことをやっているのか、あまり想像できない人が多いのではないでしょうか?

そこで作業療法士について、簡単に説明したいと思います。

まず、作業療法士の仕事は、治療を受けている患者のリハビリに大きく関わっています。

具体的には、座る・歩くなどの基本動作ではなく、食事を取る・入浴をするなどの日常生活に必要な機能を回復するサポートをします。

例えば、患者の趣味や嗜好に合わせたリハビリメニュー(手芸やパズル,陶芸など)を考えて、実行して応用動作が出来るように支援し、社会に適応していくためのリハビリを行います。

社会に適応してもらうためには、患者の身体的機能の回復だけではなく、精神面のサポートも行う必要があります。

まとめ

なので、主に活躍する場所は、病院や老人保健施設や障害者福祉施設、児童養護施設など、身体的な面だけでなく精神的な面のサポートも必要な患者がいる施設で働きます。

人にとことんまで関わるのでコミュニケーション能力が必須ですが、患者が立ち直った際にはやりがいも一塩でしょう。

コミュニケーション能力に自信があるのなら、作業療法士という仕事を頭の隅においてくださいね。

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